Speed of understanding
要件の理解が速いと、プロジェクト全体が速くなります。
業務システムの導入がつまずく原因の多くは、開発ではなく、その手前にあります。何を作るかが決まらないまま設計に入り、画面ができてから「思っていたものと違う」と分かる。そこから作り直すので、時間も費用も膨らみます。
私たちは、初回のお打ち合わせから仮説の画面をお持ちし、画面を見ながら要件を確かめます。「白紙で何をしたいか聞かれる」時間はありません。
Hypothesis first / Business systems & DX
「何を作りたいですか」と白紙で伺うことはしません。業務を事前に調べて仮説を立て、画面を見ながら確かめます。導入の効果は、削減できる時間と金額、投資を回収できる期間でお示しします。
打ち合わせで「はい/いいえ」で確かめ、違っていた点から要件を直します。
↓ 要件確定から1日
Speed of understanding
業務システムの導入がつまずく原因の多くは、開発ではなく、その手前にあります。何を作るかが決まらないまま設計に入り、画面ができてから「思っていたものと違う」と分かる。そこから作り直すので、時間も費用も膨らみます。
私たちは、初回のお打ち合わせから仮説の画面をお持ちし、画面を見ながら要件を確かめます。「白紙で何をしたいか聞かれる」時間はありません。
| よくある進め方 | HOPEE JAPAN | |
|---|---|---|
| 要件の確かめ方 | 白紙でヒアリング | 仮説の画面を見せながら確認 |
| 最初の画面 | 設計書ができてから | 要件確定の翌日 |
| 今のシステム | 置き換えが前提 | 活かせるものは残し、パッケージも含めて比べる |
| 導入のあと | 納品で終わる | 現場で使われるまで伴走 |
| お見積り | 一式でいくら | 機能ごとの金額と、段階的に始める案 |
Know-how
業種ごとに業務は違っても、つまずく場所は似ています。これまでのご提案と開発で積み上げてきた考え方です。
新しいシステムに業務を合わせていただくのではなく、今の業務の流れに沿って作ります。覚え直しが少ないほど、導入後に使われ続けます。
転記や二重入力は、システムやAIが下書きします。人は内容を確かめて承認するだけ。最終の判断は必ず人に残します。
パッケージやSaaSで足りるなら、そうお伝えします。作る場合も、5年間の総費用で比べたうえでご判断いただきます。
今期に効く第1段から始め、効果を見て次の段に進みます。一度に全部を置き換える計画にはしません。
長く使われてきたシステムやExcel・FileMakerの運用も、業務の中身として読み解き、データごと移します。
勤怠、会計、経費精算、予定表、ECなど、すでにお使いのサービスとつなぎ、手で転記している作業を無くします。
Our promise
「何を作るか」が決まっていなくても構いません。業務のお話を伺いながら、要件を一緒に言葉にしていきます。
要件が固まってから1日で、実際に触れるプロトタイプをお出しします。これまでのオフショア開発では、この段階で画面をお見せすること自体ができませんでした。
同じチームが開発から保守まで担当します。担当が途中で入れ替わり、説明をやり直すことはありません。導入後の使われ方を見て、改善を続けます。
How we work
ご契約の前に、要件の整理とプロトタイプをお渡しします。画面を見てからご判断いただけます。
業務の流れと困りごとを伺い、要件を一緒に整理します。
無償整理した要件を、触れる画面にしてお見せします。
無償到達点ごとに松竹梅の3案と、お見積りをご提示します。
無償隔週で動く画面をお見せし、確かめながら進めます。
ご契約後同じチームが運用と改善を続けます。
ご契約後Before contract
Give and Give の考え方で、判断に必要な材料は先にお渡しします。ご発注いただかなかった場合も、お渡しした診断の記録と所見はそのままお使いいただけます。
無償ご選定まで
有償ご契約後
納品後の修正にも無償の範囲があります。下の「納品後の修正」をご覧ください。
Prototype example
製造業のお客様向け 労務まわりのシステム連携基盤(表示している人名・数字はすべて架空)
無償の範囲は、ご選定前に1回、プロトタイプは3階層までを目安としています。秘密保持契約を結んでから進めます。範囲を広げたい場合は、小さな有償の形でもお受けできます。
After delivery
「これは追加費用ですか」と毎回お尋ねいただかなくて済むよう、先に線を引いておきます。AIを使うと、軽い修正はその場で直せることが多くなりました。その分は無償の範囲に入れています。
納品後1年間 / 件数・工数の上限なし
納品後3か月 / 1件あたり半日以内の作業
合意した要件を変えずに、使いやすさを整えるもの。AIで短時間に直せる修正が中心です。
お見積りしてから着手します
迷うものは、着手の前にどちらに当たるかをお伝えします。黙って請求に載せることはありません。
Team
何をいちばん重視されるかで、体制を選んでいただけます。どちらの体制でも、要件の整理・設計・品質の責任は日本側が持ち、窓口は代表が直接担当します。
費用お見積りの基準になる体制です。機能ごとの金額と、段階的に始める案をお示しします。
費用国内の体制との差額を、お見積りに並べてお示しします。AIを前提に少人数で組むため、従来の海外開発より手戻りが少なく済みます。
国内での開発が条件の案件では、この体制はご提案しません。
Message
Give and Give
私の原点は、花の生産と花屋の現場です。家業の農園と花屋を経営していたころ、輸入の花や量販店の安い花が増え、小さな生産者と花屋には厳しい時代が続きました。そのとき独学で、携帯電話から花を予約して届ける仕組みを作りました。ITで自分の商売を変えた、最初の経験です。
その後、ITの専門学校で8年間教え、システム開発の会社を立ち上げ、ベトナムにも渡りました。業務の現場で困る側にいたからこそ、お話を伺うと、どこで手が止まっているのかが見えます。教える仕事を長く続けたからこそ、難しいことを分かる言葉に直し、お客様と一緒に要件を整理できます。
システム開発でいちばん難しいのは、作ることよりも「何を作るか」を決めることだと考えています。だから私たちは、初回のお打ち合わせから手ぶらでは伺いません。貴社の業務を事前に調べて立てた仮説と、それを形にした画面をお持ちします。
お渡しするのは仮説だけではありません。さまざまな業種の業務システムに関わるなかで見てきた、つまずきやすい場所とその避け方。パッケージと作る場合の比べ方。小さく始めて広げる進め方。これまでに積み上げた知見のうち、貴社のお役に立つものは、ご契約の前からすべてお出しします。ご発注いただかなかったとしても、社内でのご検討にそのままお使いいただけるものをお渡しするつもりです。
私の理念は「Give and Give」です。会社を大きくすることより、目の前のお客様に先に価値をお渡しすることを続けてきました。ありがたいことに、多くのお客様に長くお付き合いいただき、新しいお客様をご紹介いただいています。先に与えることで、信頼していただけるかどうかを判断していただく。そのうえで選ばれたなら、導入のあと現場で使われ続けるまで、責任を持って伴走します。
これからは、この考え方を共有できる仲間を迎えて育て、長くお付き合いいただける体制をつくっていきます。
鈴木 秀之株式会社HOPEE JAPAN 代表取締役
Profile
Works
提携開発拠点(Hopee Solutions)の開発実績から抜粋しています。
Works
業界ごとに絞り込めます。お客様名は伏せて掲載しています。
Company
Security
Contact
要件が固まっていなくても構いません。お話を伺い、整理した内容を翌日に画面でお見せします。ご選定までは費用をいただきません。